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「その子、犬じゃないわ」我が子のように育ててきたワンパクな愛犬と突然別れを余儀なくされた訳とは・・・

2016/10/18 | 83,143 PV |

泣ける・感動

 
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もしあなたが、我が子のように育ててきた愛犬と突然の別れを余儀なくされたら、どうしますか?
これからご紹介するお話は、信じられないような実話です。

 
 

ヤンチャな可愛い息子

 

アメリカ・アリゾナに住むとある夫婦は、たまたま通りかかった家の玄関で、
「子犬お譲りします」
と書かれた貼り紙を目にしました。

 

「まぁ!子犬ですって・・・!」

 

心惹かれた彼らは、その家のドアをノックしました。
そして家主と相談した結果、その子犬を引き取ることにしました。

 
 


(※この画像はイメージです)

 
 

”ネオ”と名付けたその子犬は、スクスクと大きく育っていきました。
しかしネオは大きくなるに従って、他の犬とは違った特徴が見え始めます。

 

独特の毛並みに、細くスラリとした体格。その割に太い尻尾。
なにより夫婦を悩ませたのは、そのヤンチャっぷりでした。
何度しつけをしようとも、ネオはまったく言う事を聞かないのです。

 

困り果てる夫婦。
けれどクリッとした瞳で夫婦を見つめるネオ。
叱ってはみるものの、それでもネオは夫婦にとって大事な”家族”であり、可愛い我が子のような存在でした。

 
 

ネオの脱走

 

成長するにつれ、ネオは庭から脱走するようになりました。
その頻度は次第に増え、ある日ネオは近所の家に忍び込み、他の犬と遊んでいるところを発見されます。

 

 
 

(このままじゃいけない・・・。)

 

ネオのあまりにも勝手な行動を見兼ねた夫婦は、近くの動物センター『ヒューマニー・ソサエティ・オブ・アリゾナ』に相談しに行きました。
もちろん、ネオを連れて・・・。

 

すると、ネオを一目見たスタッフのマウレーン・オネールさんは、夫婦に衝撃的な事実を伝えました。

 

その事実とは・・・?

 
 

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