旧日本軍の三式戦闘機「飛燕」を川崎重工業が復元して公開!なんと現存するのはこの1機のみ!

2016/10/17 | 10,877 PV |

衝撃・ビックリ

 
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第二次世界大戦のために開発された戦闘機。
その内、旧陸軍が1943年に制式採用したものを『三式戦闘機』といいます。

 

三式戦闘機の中の一つ、「飛燕(ひえん)」は現在たった1機のみしか現存していません。

 

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出典 YouTube

 
 

川崎重工業がそんな飛燕を復元したと話題になっています。
兵庫県の神戸市内で報道関係者に公開したようです。

 

その飛燕は、同社の創立120年を記念し、新港第4突堤の神戸ポートターミナルホールで展示するといいます。

 
 

三式戦闘機「飛燕」の希少性

 

飛燕は高い高度での飛行性能に優れており、米軍機の迎撃や特攻に使われたそうです。
川崎重工業の前身である『川崎航空機工業』は約3000機の飛燕を生産しましたが、国内で現存するのは1機のみだといいます。

 

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出典 YouTube

 
 

公開された機体は全長約9メートルで、幅が約12メートルです。
復元作業をまとめていたスタッフは「飛燕を作った力が、今の航空産業に生きている。実物を見て川崎の技術屋魂を感じてもらえれば」と話していた模様。

 

もちろん私たちも、神戸ポートターミナルホールで展示されている飛燕を見ることができるのです。
その詳細をご紹介していきたいと思います。

 
 

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