ネット社会を皮肉ったフランスの広告が衝撃的すぎる…「私たちは情報の過食症だ」

2016/10/17 | 2,968 PV |

衝撃・ビックリ

 
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21世紀になり急速に普及したインターネット。
対応機器とネット環境さえあれば、誰でも、いつでも、膨大な量の情報を手に入れることが可能になりました。
多くの人がその恩恵を受ける中で、「情報の漏えい」、「信憑性のない情報の拡散」、「匿名による誹謗中傷」など、さまざまな問題が生まれているのもまた事実です。

 

いま、そのようなネット社会を皮肉ったフランスのある広告が話題を呼んでいます。

 
 

「脳を磨け」

 

それはフランスのデジタル紙「INfluencia」が広告代理店「GloryParis」の協力のもと、作成した広告です。
「脳を磨け」というタイトルとともに、”情報の過食”を訴えたその広告は、衝撃的なデザインもさながら、それに込められた強いメッセージに共感する人が多数いました。
また、その広告に関係なく、いまのネット社会の在り方に疑問を抱き、疲れを訴える人は多くいるようです。

 
 

▼悪習と呼ぶべきものかもしれません。

 
 

▼摂取してはまた摂取。止まりません。

 
 

▼ただ情報を受け流すだけでなく。

 
 

それでは話題の広告を見てみましょう。

 
 

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