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国王の喪章を成田で探すタイ人パイロット 店員の思わぬ優しい行動に感激の涙

2016/10/18 | 76,274 PV |

泣ける・感動

 
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10月13日にタイ王国のラーマ9世が亡くなりました。
70年もの間、王位に就いていたラーマ9世は愛を持って数々の騒乱も沈静化させていました。

 

そんな国王の死に、国中が悲しみに明け暮れたといいます。

 

Pat Phannachetさんの投稿 2016年10月13日

 
 

仕事のため日本行きの便に搭乗していたタイ人パイロットのパット・パナチェットさんは、成田空港で国王の逝去を耳にしました。

 

この知らせにはパットさんだけでなく、仲間たちも大きなショックを受けていたようです。
しかしながら、仕事のこともありすぐにタイに戻ることはできません。

 
 

喪章を探すパット・パナチェット

 

国王が亡くなられた次の日に、会社から「喪章をつけて搭乗するように」という連絡が入りました。

 

そこで職員たちはすぐに喪章を探し始めます。
しかし、周囲にあったショッピングモールを探してもなかなか喪章は見つかりません。

 

Pat Phannachetさんの投稿 2015年12月21日

 
 

パットさんは、文房具や手芸品を取り扱っている小さなお店へと入りました。
店内にいたのは2人の年配の女性でしたが、英語が通じません。

 

そこで、パットさんは写真を見せて喪章が欲しいことを伝えますが、どうやらそのお店にも喪章を置いていないようです。

 

「どうしよう」と困ったパットさん・・・。しかし、この後予想だにしない展開が待っていました。

 
 

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