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死者300人を出した軍事クーデターを一夜にして沈静化させた、タイ・プミポン国王のエピソード

2016/10/19 | 5,808 PV |

衝撃・ビックリ

 
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10月13日にお亡くなりになられたタイのプミポン・アドゥンラヤデート国王。
ラーマ9世として、国民に敬愛されてきた国王は88歳で生涯を閉じられました。

 

プミポン・アドゥンラヤデート国王は、70年もの間、国家元首としてその手腕を振るってきました。

 

 
 

実はタイ王室と日本の皇室は縁が深く、1963年にはプミポン国王が初来日し昭和天皇と会談を行っていたようです。

 

また、タイに訪れることの多い秋篠宮文仁親王を「我が子と同様」とおっしゃっていたそう。
そんなプミポン国王の世界中を驚かせたエピソードをご紹介します。

 
 

多大な影響力を持っていたプミポン国王

 

プミポン国王は、地方経済の活性化プログラムを自らで指導していました。
土地改革運動のために、王室所有の土地を提供したりしていたようです。

 

mtetaさん(@mtetanon)が投稿した写真

 
 

そんなプミポン国王は、国内政治に関して直接的な干渉をせずに官僚や軍などの利害関係を調整する働きをしてきました。

 

タイ国民から尊敬されているプミポン国王の影響力はとんでもないものだったようです。
それを象徴する事件が「暗黒の5月事件」です。

 
 

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