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2016/10/22 | 8,001 PV |

考えさせられる

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「家事は女性だけの仕事ではない」6歳の息子に家事をやらせるお母さんの『信念』に賛同の声

子供に家事のお手伝いをさせ始めるのは、大体何歳くらいからなのでしょうか?

 

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出典 photo AC

 

食事の前にテーブルを拭いたり、箸を並べたりというような簡単なことであれば、3歳くらいから始めているというご家庭が多いようです。

 

子供の「お手伝い」は、子供自身の成功体験を積み重ねる上でも非常に大切ですが、将来的に生活していく上で自立した行動をとれるようにという観点でも、非常に大切なことなのです。
特に“食事”や“家事”という生活に必要な基本的なことの技術は積み重ねで上手になっていくので、保育園や幼稚園でも食事の時間には配膳の当番を組んだり、下級生の身支度の手伝いをするというような仕組みをとっているところが多いようですね。

 

親としては、子供に家事のお手伝いを強要してやらせるよりも、本人の口から「やりたい!」と意欲を見せてくれた方が嬉しいというのが本音ですが、「これ、やらせるにはまだ早いかな?」「危ないかも」と気をまわしすぎて逆に疲れてしまうということも・・・

 
 

 

 

「このお手伝いは何歳から始めるのが目安」ということが書いてある育児書もあるようですが、結局のところ子供の興味が沸いたタイミングが新しいお手伝いにチャレンジさせる絶好のタイミングということなのでしょう。

 

本当に反省しなければと常々思っているのですが、筆者の6歳の息子は未だに“お手伝い習慣”がついていません。
というのも、母親である筆者が「時間が無い!」を理由にして、息子に何かをお願いするという機会をことごとく無くしてきたからなのです。
やっと最近、食事の配膳準備のお手伝いをお願いして一緒に取り組む余裕が出てきましたが、もうすこし早く丁寧に息子のやる気に付き合ってあげるべきだったなと反省するばかりです。

 
 

6歳の少年が積極的に家事に取り組む理由

 

子供の“お手伝い教育”に悩むのは万国共通のようで、日本に限らず家庭教育として子供のお手伝いは良いことだと考える家庭が多いようです。

 

最近、ある少年が家事に励む様子をとらえた画像が話題になりました。

 

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出典 Facebook

 

彼はライルくんといいます。6歳の男の子です。
画像をご覧いただければ分かるように、ライルくんはキッチンで料理をし、食器を洗い、洗濯機を回しています。
しかも、表情は真剣そのもの。
遊びの一環で気まぐれに“お手伝い”をしているのではないことは分かりますし、お手伝いの域を超えた働きぶりが感じられます。

 

この画像をSNSに投稿したのは、ライルくんのママ・ニコールさんです。

 

僅か6歳の息子に、大人同様の家事をさせる様子を投稿した二コールさんに対して、「こんな小さい子に家の事をやらせて!」と憤慨する人が出そうなものですが、
この画像には二コールさんが母親としてライルくんをどのような大人に育てたいのかという信念の言葉が添えられていたのでした。

 
 

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