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2016/10/30 | 2,073 PV |

衝撃・ビックリ

出典:jamaru
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まるで自分が主人公になったような気持ちになれる!『世界でたったひとつの絵本』が素敵♡

みなさん、絵本は好きですか?

 

melさん(@melmelmeelme)が投稿した写真

 
 

小さいお子さんがいるパパママは、読み聞かせなどでお子さんと一緒に絵本に触れあう機会も多いのではないでしょうか。
筆者は子供を持つ前から絵本が大好きで、「まだ見ぬわが子のために」とコレクションしてきた絵本がありました。
子供の成長と共に、大好きな絵本の世界を息子と共有出来るようになったことを嬉しく思っています。

 
 

絵本の“読み聞かせ”がもたらす効果

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出典 photo AC

 

家庭内だけでなく、保育園や幼稚園、小学校でも“読み聞かせ”を毎日取り入れているというところが多いのですが、
絵本の読み聞かせは、子供たちにどんな効果をもたらすのでしょうか?

 
 

● 親子のコミュニケーションツールになる
● 心豊かな子に育つ
● 語彙力がつく
● 落ち着いて話を聞く習慣が身に着く
● 読書の習慣が身に着く

 
 

絵本の中には、日常でなかなか使わない言葉や表現が登場することがあります。
まるでスポンジのように様々な知識を吸収していく子供時代に沢山の言葉に触れあうことで、最近話題になっている語彙力の低下にも対抗していくことができるのかもしれません。

 

そして、自分ではない別の人格が登場する絵本からは、他者の考えに触れ、違った価値観を受け入れる心を育てることができます。

 

情操教育に絵本の読み聞かせを取り入れないのは、少々もったいないことなのかもしれませんね。

 
 

子供の興味をそそる絵本の選び方

melさん(@melmelmeelme)が投稿した写真

 
 

絵本の物語を感じ、その世界に入り込めるようになるには少し時間がかかります。

「毎日読み聞かせはしているけれど、全然集中してくれない」
「本の途中で“違うの読んで!”と遮られてしまう」

というのは、『読み聞かせあるある』かもしれません。

 

子供が絵本にすぐに飽きてしまうのは、その絵本が子供の成長のタイミングに適していなかったという理由も考えられます。

 

絵本を楽しめるようになるのは生後6カ月頃からと言われていますが、この頃の赤ちゃんには物語性よりも絵柄や色合いにインパクトがあったり、擬音がたっぷり入った絵本が受け入れられやすいとされています。
この頃は、読み聞かせというより“遊び”の一環です。

 

”読書を意識した読み聞かせ”を始めるのは、簡単な物語を理解できるようになる1歳から2歳くらいがちょうどいいそうです。
まだこの時も複雑な物語は子供にとっては難しいので、起承転結のはっきりした短いストーリーの絵本がおススメです。

 

3歳頃になると、ちょっと難しい内容の絵本も受け入れられるようになります。
いよいよ、パパママと楽しい物語の世界を満喫できる時がやってきました!

 

書店や図書館で、子供と一緒に読みたい絵本を探してみたりするのも楽しいですよね。
特に3歳から5歳の子供は「空想あそび(見えないお友達をつくる)(自分で物語をつくる)」に夢中になるお年頃です。

 

男の子も女の子も、まるで自分が物語の主人公になったかのように絵本の世界に入り込むことができるこの時期にぴったりな、
お子さん自身が絵本の主人公として絵本の中に登場させることができる『世界でたったひとつの絵本』をおススメしたいと思います!

 
 

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