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2016/10/24 | 3,897 PV |

キレイ・便利

出典:Instagram
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育児ママ必見!国内で販売が認められていなかった乳児用の『液体ミルク』がついに解禁!

最近、育児用液体ミルクの販売の解禁が検討されてるというニュースが話題になっています。
 

 

日本ではあまり馴染みのない“乳児用液体ミルク”は、紙パックやペットボトル状で販売され、哺乳瓶に移し替えるだけ、またはボトルに直接吸い口を取り付けて、そのまま赤ちゃんに飲ませることができるという、とっても便利な優れもの!
粉ミルクのような調乳が必要なく、外出時にミルク用のお湯を持ち歩く必要がなくなるというのです!

 
 

熊本地震発生時に注目された“乳児用液体ミルク”の存在

 

今年、熊本県を襲った熊本地震の際に、子育て先進国・フィンランドから緊急支援物資として液体ミルクが送り届けられ、その存在が注目されました。
当時あまり大きな報道がなかったものの、阪神淡路大震災・東日本大震災が起こった時にも、海外から乳児用液体ミルクが持ち込まれ、被災してしまったママと赤ちゃんの生活を支えていたようです。

 

大きな自然災害に度々見舞われる日本にこそ、災害備蓄という意味でも乳児用液体ミルク導入の必要性があるのだと思います。

 
 

今まで“乳児用液体ミルク”が販売されなかった理由

 

今どき、赤ちゃん用の麦茶やスポーツドリンクなどもペットボトルに入ったものがどこでも気軽に買える世の中なのに、なぜ今までミルクだけが液体化されていなかったのでしょうか?

 

その理由は、『液体ミルク販売を想定した法律が無かったから』だそうなのです!
現在まで、「乳児用ミルク=粉」ということしか想定されていなかったため、乳児用乳製品の規格を定める厚労省令や消費者庁で定めておらず、技術的には製造することが十分可能でも、実際に流通・販売させるには安全面の保障が約束されなかったからということのようです。

 

ただし、今までも液体ミルクが禁止されていたわけではなく、海外からの個人輸入も可能ですし、製造を禁止するという決まりもありませんでした。

 

今年、新たに東京都知事に就任した小池百合子氏が、熊本地震の際に日本フィンランド友好議員連盟の会長として乳児用液体ミルクの必要性を目の当たりにし、今回大々的に日本での乳児用液体ミルクの流通促進を促す動きが加速し始めたのです。

 

今まで「赤ちゃんミルクもペットボトルで売ってくれないかな~」と心の中で願っていたパパママも多いはずですよね!
でも、今まで無かったものを導入するためには法律以外にも様々な問題が考えられるようです。

 

続けて、乳児用液体ミルク導入に立ちふさがる壁や、メリット・デメリットにも触れていきたいと思います。

 
 

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