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2016/10/24 | 11,300 PV |

衝撃・ビックリ

出典:Instagram
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オランダ博物館で作者不明だった絵が『葛飾北斎』のものと判明し、驚きの声が続出!

『富嶽三十六景』を代表作に持つ葛飾北斎。
江戸時代後期の浮世絵師で、世界的にも著名な画家です。

 

今、そんな彼の“ある作品”が大きな話題となっているようです。

 

 
 

オランダのライデン国立民族学博物館所で、作者不明とされてきた6枚の絵が葛飾北斎が描いたものだと分かったのです。

 

博物館の調査によると、その絵は葛飾北斎とも親交があったドイツ人の医師シーボルトらから影響を受けているようで、空を大胆に取り入れた構図など、西洋画の特徴が見られるといいます。

 

縁取りがない点においても、西洋画の影響を受けていると考えられています。

 
 

江戸の街並みを描いた絵

 

6枚の絵は江戸の街並みを描いた風景画のようですが、タイトルはつけられていません。
それらの絵は「日本橋」「両国橋」「品川」などを題材として描かれており、息を呑むほど美しいのです。

 

 
 

しかしなぜ、北斎が描いたものと分かったのでしょうか。
それらの絵は作者不明とされており、外国人から絵を受注できる唯一の絵師「川原慶賀」の作品とも考えられていました。

 

川原慶賀はひそかに受注した場合、「作者不明」として描いていたのです。

 

どうやら今回は、シーボルトが残した記述により葛飾北斎の絵だと分かったようです。
一体、どのような記述がなされていたというのでしょうか?

 
 

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