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2016/10/26 | 8,822 PV |

考えさせられる

出典:Twitter
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「この階段の手すりは不便」という訴えに思わずハッとさせられる

生活していく中で、一見「これ便利だな」と思うものが、実は一番必要な人にとっては不足していたり、ちょっと不便だったりするということが多々あります。

 

主に、体に障がいを持っていて車椅子や杖を使って歩行する必要がある人にとっては、外出時の「ちょっと困った」が積み重なると、次第に外出自体が億劫になってしまうということもあるのです。

 

健常の人も障がいを持つ人も、子供から高齢者までが便利に安心して利用できるような“ユニバーサルデザイン”を意識した街づくりが各地で進められています。

 

【ユニバーサルデザインとは】
ユニバーサルデザイン(Universal Design、UD)とは、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デザイン)をいう。

出典 wikipedia

 

ユニバーサルデザインは“できるだけ多くの人が利用可能であるようなデザインにすること”が基本コンセプトのため、障がい者や高齢者を意識した“バリアフリー”とは全く違った概念を持っています。

 

高齢化社会が進む日本では、かなり前から住宅リフォームや街づくりにバリアフリーを取り入れてきましたが、現在はユニバーサルデザイン寄りの街づくりを進めている傾向があるそうです。

 

しかし、全ての施設にある「便利そうなもの」が、必ずしも安全で便利とは限らないというツイートが話題になっています。

 
 

屋外の階段に設置されている“手すり”への要望

 

2011年に脳内出血を起こし、右片麻痺を患っている上様Rさんが、杖や手すりが必要な立場になって感じていることをツイッターに投稿しました。

 
 

▼こちらは、よくある普通の“手すり”です
tesuri1

出典 Twitter

 
 

▼別に不便そうなところは見当たりませんが・・・
tesuri2

出典 Twitter

 

この手すり、本当に必要な人にとっては「もう少し長かったらいいのに」と思ってしまうそうなのです!
どうして、もう少し長さが必要なのでしょうか?

 
 

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