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2016/11/6 | 19,498 PV |

泣ける・感動

出典:boredpanda
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「醜い」と言われて誰もが里親を拒んだ子猫。やっと見つかった飼い主と子猫の絆に思わず涙

動物保護施設で保護された、茶トラのオス猫・ロミオ。
彼の容姿は他の猫とはちょっとだけ違っています。

 

お鼻はぺちゃんこ、お顔はのっぺり。瞳の大きさも左右非対称。
ロミオは「顔面奇形」という病気を抱え、生まれてきたのです。

 

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出典 boredpanda

 
 

病気であること以外、ロミオはいたって普通。
おもちゃにじゃれて遊ぶことが大好きな、無邪気な子猫です。

 

だけどロミオは「あまりにも醜い」(※原文通り)と言われ続けてきました。
そして生理的に受け付けないとして、誰もが彼の里親になることを拒んできたのです。

 

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出典 boredpanda

 
 

人間のそういった態度は、動物には敏感に伝わるものです。
冷やかな視線を浴びせ続けられたロミオは、次第に惰性で生きるようになったといいます。

 

¡Buenos y nublados días!

Alguien ha decidido que se se queda en la cama mientras el resto trabaja.

Oh Romeo, Romeo <3

Santuario Compasión Animalさんの投稿 2016年10月17日

 
 

そんなある日のこと。
スペインの動物愛護団体「Santuario Compasión Animal」(以下SCA)から、1本の連絡が入ります。

 

そしてこの連絡が、ロミオの辛くて長い道のりに終止符を打つことになったのです。

 
 

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