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2016/11/4 | 8,269 PV |

考えさせられる

出典:Twitter
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11歳の小さな哲学者『中島芭旺(ばお)』くん。彼の発言は大人、そして著名人も唸らせる

11歳といえばまだ小学生ですが、あなたはその時どのような考えを持って生きていましたか?
そう聞かれて明確に答えられる人も少ないと思います。

 

出版した本がベストセラーになったり、著名人と会ったり、大忙しの11歳の小学生がいます。
彼は中島芭旺(なかじまばお)くんといい、学校へは行かず自らで自分の行動を選択しています。

 

hirokazusueiさん(@hrkz7s)が投稿した写真

 
 

初の著書となる『見てる、知ってる、考えてる』は、大人さえも唸らせるほど大切なことが書かれています。
脳科学者の茂木健一郎さんも「芭旺はこの本で、大人の常識をひっくり返すかもしれない」と発言しています。

 
 

学校へ行かないという決断

 

本を出版したのも母親のFacebookを借りて、編集者に自分でメッセージを送ったことから始まったといいます。

 

まさに、自分自身で道を切り開いていっているのです。
そんな芭旺くんが学校へ行かなくなったのは、仲間はずれなどのいじめが原因だそうです。

 

先生に言っても相手をしてくれなさそう、母親に言っても面倒な話と思うだろうと感じた芭旺くんは9歳にして学校へ行かないという決断をします。

 

 
 

学校のあり方にも独自の考えを持っています。

 

 
 

「自分で選択して学習」「好きな人から学ぶ」ことをモットーに生きているそうです。
不登校であっても、決して家に引きこもっているわけではありません。

 

とんでもない行動力で数々の著名人と会っているのです。

 
 

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