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「正直言うと、毎日大変だし辛い。でも愛しているから」認知症の妻を介護する88歳の男性。妻への深い愛に涙

2016/11/27 | 4,157 PV |

泣ける・感動

 
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イングランド在住のトミー・ロシター(88歳)さんと、その妻であるベッシーさん。
15歳のときに出会い結婚したふたりは、73年もの歳月を共に過ごしてきました。

 

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出典 ECHO

 
 

3人の子どもに恵まれたロシター夫婦。
8人の孫と9人のひ孫も生まれ、幸せな余生を送っていました。

 

そんなある日のこと。
突然、妻のベッシーさんの様子が変わったのです。

 
 

認知症になった妻

 

今からさかのぼること6年前。
街へ出掛けたとき、突然ベッシーさんが極度の興奮状態になりました。

 

普段はとても落ち着いた性格をしているというベッシーさん。
これはおかしいと思い、トミーさんが病院へつれていくと…

 

なんと、医師から“認知症”であることを告げられたのです。

 

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出典 ECHO

 
 

こうして入院を余儀なくされたベッシーさん。
そんな妻が心配だったトミーさんは、入院中ずっと妻の側にいたといいます。

 

朝はベッシーさんの髪をとかし、夜はベッドの隣に2つ並べた椅子の上で眠る。
ときにはうなされるベッシーさんを優しく抱きしめたりもしたそうです。

 

そのような生活が6週間ほど続きました。
そして、ベッシーさんに尽くすトミーさんを見た娘は「ママはお姫さまみたい」と言ったそうです。

 
 

トミーさんが語る「幸せな結婚」とは…?
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