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2016/11/23 | 5,093 PV |

泣ける・感動

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がんの治療で抜けた少女の自慢のまつ毛。「最後の1本」だけ残った写真に胸が痛む

かつてのように“不治の病”という印象は薄れてきたとはいえ、未だに日本人の病気死亡率の1位に君臨する「がん」

昨年の統計によると男性は“肺がん”、女性は“大腸がん”で亡くなっているという結果が出ています。

 
 

様々な“がん”の治療法

 

がん治療は、発生部位や病巣の状態、転移の状況により、様々な治療法の中から適した方法を選択して治療を開始します。

 

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出典 photo AC

 

【局所療法】
・病巣を切除する手術療法
・放射線を照射してがんを攻撃する放射線療法
・レーザー治療の一種である光線力学的療法

 

局所療法は、病巣が限られ、手術で病巣を切除できる場合は、ほとんどの“がん”が対象となります。
“がん”そのものを取り除いてしまうという、基本的な治療法です。

 
 

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出典 photo AC

 

【全身療法】
抗がん剤を使用する化学療法
・自己の免疫細胞を活性化し使用する免疫細胞療法

 

病巣が複数個所にあったり、全身へ転移があった場合に選択される治療法です。

 

中でも、抗がん剤による治療は脱毛、吐き気・嘔吐や食欲不振、白血球の減少による細菌への感染症、口内炎などの副作用が出ることが多いため、心身への強い苦痛から「こんなに辛いなら、死んだほうがマシ・・・」と、治療自体に向き合う気力を失ってしまうということもあるようです。

 
 

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出典 photo AC

 

残念ながら、“がん”にかかってしまうのは大人だけではありません。
幼い子供も「小児がん」と分類される“がん”に罹ってしまうことがあり、日本にも多くの小児がんと戦う子供たちがいます。

 

【主な“小児がん”】
白血病、脳腫瘍、神経芽腫(しんけいがしゅ)、悪性リンパ腫、腎腫瘍(腎芽腫(じんがしゅ)、ウィルムス腫瘍)など

 

子供の“がん”には、大人によく見られる胃がんや肺がんはありません。
白血病や悪性リンパ腫を除けば、“小児がん”は大人には稀な‟がん”ばかりなのだそうです。

 

小児がんにも、大人と同様の治療法が取られますが、大人のがんに比べて化学療法や放射線療法に対する効果が極めて高いため、化学療法と薬物療法(抗がん剤)が取られることが多いようです。

 
 

もちろんですが、小児がんに対しても抗がん剤を使えば大人同様に副作用は出ます。
食事が取れない、全身が割れるように痛いなどの直接的な苦痛、全身の毛が抜け落ちてしまうことなどに強いストレスを抱えてしまいます。

 

多感なお年頃、しかもおしゃれに敏感な女の子であれば、自分の髪やまつ毛が抜けてしまうというのは、とても悲しいことですよね。
そのため、「誰にも会いたくない」と思うようになってしまうそうです。

 

しかし、小児がんと闘うある少女が、がんの副作用で見た目が変わってしまった自分自身の“ありのままの姿”を公開し、話題になっています。

 
 

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