221228_ic
2016/11/26 | 11,713 PV |

泣ける・感動

出典:YouTube
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

【動画】妹からの突然の電話「赤ちゃん、生もう!」に、不妊治療に悩む姉が泣き崩れた・・・。

「愛する人との子どもが欲しいのに、どうしても授かれない・・・」

 

世界には、不妊に悩むカップルや夫婦が非常に多く存在します。
その中でも日本は「不妊大国」と言い表されてしまうほど不妊や不育に悩む夫婦が多くいるそうで、統計上では‟6組に1組の割合で不妊に悩んだり不妊・不育に関する検査を受けたことがある”という結果も出ているのです。

 
 

赤ちゃんを授かるために・・・不妊治療のリアル

ninkatu1

出典 photo AC

 

最近、自らの不妊治療の状況を公表する芸能人や著名人も多くいるため、“不妊治療”という言葉を聞いたことがある方はとても多いと思います。
しかし、「その実情は?」となると、自分自身が当事者にならなければ深く知ることはできませんよね。
そこで今回は、一般的な不妊治療について分かりやすく解説したいと思います。

 
 

不妊症の検査を受ける目安

 

健康上に問題がなく、妊娠を望んでから性交渉があるにもかかわらず一定期間のうちに自然妊娠できない場合、“不妊症”と診断されることがあります。

 

【年齢別不妊に関する検査を受けるタイミング】

 

~20代:妊娠を望んでから、2年赤ちゃんを授かれない場合
30代前半~:妊娠を望んでから、1年赤ちゃんを授かれない場合
30代後半~:妊娠を望んでから、6カ月赤ちゃんを授かれない場合

 

< 条件 >
1.月経・排卵が周期的にあり、健康上特別な問題がないこと
2.排卵日付近の性交渉があること

 

婦人科受診の目安はありますが、気になった時点で健康診断も兼ねて婦人科を受診することが好ましいとされています。

 
 

男女別“不妊症”の原因とは?

baby1

出典 photo AC

 

不妊症は女性側の原因だけとは限らず、男性不妊もかなりの数が潜んでいるのだとか。
というのも、生物学上妊娠できるのは女性だけです。そのため、無意識のなかで「子供ができない=母体に原因がある」と思ってしまいがちですが、それは大きな間違い!!
男性にも不妊の原因がある場合があるので、不妊治療に挑む際は“夫婦揃って”が鉄則なのです!

 

【女性不妊の原因】

 

排卵障害や卵巣腫瘍、卵管のねじれ、子宮内膜症や頚管粘液の異常、着床障害、など

 


 

【男性不妊の原因】

 

無精子症、乏精子症、精子無力症、精子死滅症、精子過剰症など

 

上記のような症状があった場合、不妊傾向があるとされ、夫婦が望んだ場合は不妊治療がスタートします。
しかし、これらの条件に当てはまらず“問題なし”と診断されることも・・・赤ちゃんを授かるというのは奇跡の連続で起こるのだと思い知らされますね。

 
 

不妊治療の種類

 

治療を開始してすぐは「一般不妊治療」が行われます。
一般不妊治療は、2つの手順で進められます。

 

【①タイミング法】

 

予測された排卵日の少し前に性交渉して妊娠確立を高める方法。
費用:数千円~1万円程

 


 

【②排卵誘発法】

 

無排卵や排卵周期の乱れが原因だった場合、「排卵誘発剤」を使用した後、性交渉をする方法。
費用:数千円~1万円程

 

「一般不妊治療」は、妊娠するために必要な条件を補う形で進められるため、自然な妊娠に近い形で赤ちゃんを授かることができます。

 
 

【③人工授精】

 

男性側に不妊の原因がある場合、採取した精子の中から元気なものだけを選び、細いチューブを使い子宮内に直接精子を送り込む方法。
費用:約1~3万円(1回あたり)

 


 

【④体外受精・顕微授精】

 

男女共に不妊の原因がある場合、それぞれの体内から卵子と精子を取り出して、人工的に授精させる方法。
受精卵は女性の子宮内に戻されます。
費用:約20~100万円(1回あたり)
※培養する受精卵の数によって費用は異なります。

 

体外受精や顕微授精の段階になると、かかる費用も莫大な額になってきます。
全ての赤ちゃんを望む夫婦が体外受精・顕微授精に臨めるというわけにはいかないのが現実なのです。

 
 

これらの方法を全て試しても、赤ちゃんを授かることが出来なかった場合は“養子縁組”によって子供を持つという方法もありますが、その他にも「代理母出産」という方法があることを、みなさんご存じですか?

 

1度は聞いたことがある「代理母出産」ですが、現在の日本ではどういう状況にあるのでしょうか。

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post121095_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

228841_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る