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2016/11/18 | 11,535 PV |

泣ける・感動

出典:Facebook
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SNSで「夫を売ります」と投稿した妻。批判されると思いきや、「素晴らしい奥さんだ」と絶賛される

今や幅広い年代の方が利用しているSNS。災害時の安否確認などにも役に立つなど、その利用方法はさまざまです。

今回ご紹介する夫婦は、そのSNSを活用して生活苦から脱出することができたのです。

 
 

ある日、オーストラリアのクイーンズランド州マッケイに住むパトリシア・ウィルソンさんはシドニーからマッケイに引っ越して来ました。

しかし、引っ越して来た時期が悪く、夫のケンさんはマッケイで生活するのに十分な仕事に就くことができませんでした。

 

日本では就職先が見つかってないのに引っ越しとは…と思うでしょうが、賃貸に住んでいる賃借人が賃貸人からいきなり退去を迫れることがオーストラリアではよくあることのようです。

 

生活をするには最低限のお金は必要です。オーストラリアの家賃はとても高く、ランチも外食をするととんでもない金額になってしまうぐらいの物価で、日本でも有名なあの『やよい軒』の定食なんて、日本円にして平均1900円もします。

 

ケンさんが早急に仕事を見つけなければ、引っ越したばかりの家からまた出ていかなければなりません。

そんな切羽詰まった状況の中で、パトリシアさんが驚くようなアイディアを出します。

 
 

SNS活用

 

そのアイディアとは…Facebookでケンさんを売りに出したのです!!

Hubby for saleさんの投稿 2016年10月4日

 
 

『 夫を35ドルで売ります 』

 
 

夫を売るというキャッチコピーに批判が殺到してもおかしくないような気がしますが、ユーザーの反応は逆でした。

むしろ、「素晴らしい奥さんだ」と絶賛されることになったのです。

 
 

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