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【動画】「病気の時も今を楽しみたい」ガンと闘う女性と親友のダンス動画に「素晴らしい!」の声

2016/12/3 | 5,128 PV |

泣ける・感動

 
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今回ご紹介するのは、ガンで入院中の女性の病室で始まった、二人のダンスパーティーのお話です。
ガン治療患者とは思えないぐらいの笑顔で楽しんでいる姿の動画がインスタグラムに投稿されました。
なんとその動画は900万回近く再生され、大きな反響を呼んでいます。

 
 

アメリカに暮らすAna-Alecia Ayalaさん(32歳)は現在、『子宮肉腫(しきゅうにくしゅ)』が子宮から卵巣、そして胃にも広がり闘病生活を送っています。

 

【子宮肉腫とは】

子宮の体部にできる「悪性」の腫瘍のことをいいます。子宮体がんという病気も子宮の体部にできる悪性の腫瘍のことなのですが、この子宮体がんの場合は、子宮の内側を覆っている上皮の組織から悪性の腫瘍が発生します。
一方、子宮体がんとは違って、上皮以外から発生する悪性の腫瘍を、子宮肉腫と呼びます。

 

2015年の12月にガン宣告されたアナさんは、すぐに摘出手術を受けたものの、ガンは胃にまで転移。
強い抗がん剤治療に踏み切ります。

 

そんなアナさんには支えてくれる心強い家族がいます。
そしてもう一人。アナさんを支えてくれる親友のダニエラさんがいました。

 

 
 

ダニエラさんは、アナさんが病気のことを考えて落ち込まないように時間さえあれば病室を訪れて、現在も懸命に彼女を支え続けています。

家族や友人の愛に囲まれているアナさんは、ツライ抗がん剤治療を受けているにもかかわらず、いつも笑顔と希望に溢れています。

 

しかし、落ち込んだこともあったそうです。その時のことをアナさんはこのように語っています。

 

入院当初は本当につらかった。今もそうだけど一番辛いのは娘と離れて暮らさなきゃいけないこと。
でも7月には、娘の誕生日パーティを病室でやったの。家族にダニエラ、そして看護師たちもみんな病室に入ってきて、娘のために歌ってくれたのよ

 

 
 

今では
「病気なんかに負けていられない、抗がん剤治療などの化学療法をしている人が落ち込まなければならないなんて誰が決めたの?」
そう笑い飛ばすほどに強くなったアナさん。
側にいてくれる家族とダニエラさんは、アナさんにとっていかに大きくかけがえのない存在だということが伝わってきますね。

 

開催されたダンスパーティーでダ二エラさんと踊る姿が、アナさんの『強さ』を物語っています。

 
 

アナさんの弾ける笑顔を動画でご覧ください。

≪続きはコチラ≫

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