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2016/11/17 | 9,117 PV |

衝撃・ビックリ

出典:Twitter
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虫歯治療や歯の再生への応用が期待!東北大学が“歯のエナメル質”を人工的に形成することに成功

虫歯の治療方法が根本的に変わるかもしれない素晴らしい実験が成功したようです。
実験に成功したのは東北大学で、「歯のエナメル質を人工的に形成することができた」と発表しています。

 

同大学は人体の歯の表面にあるエナメル質の形成の仕組みを解明しました。

 

 
 

エナメル質というのは、歯の一番外側にあり人体で最も固い組織だと言われています。
骨や軟骨といった硬組織ではなく、毛や爪と同じく「歯原性間葉細胞」と呼ばれる上皮細胞によって形成されているそうです。

 
 

実用化に期待する声

 

Twitter上でもこれからの実用化に期待する声があがっています。

 

 

 
 

これからは、エナメル質の再生や歯冠や歯根の形を制御できる技術への応用を目指すそうです。
実はエナメル質は1度失うと再生が不可能といわれており、今までの虫歯治療では金属やレジンなどの人工物により修復が行われていたのです。

 

一体どんな実験によりエナメル質を形成することができたのか気になりますね。
東北大学が行った実験の詳細をご紹介していきます。

 
 

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