223312_ic
2016/11/21 | 21,369 PV |

泣ける・感動

出典:lovemeow
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

人懐っこい野良猫が酸をかけられ、左目を失う。それでも人への愛を忘れない姿に涙が止まらない

米カリフォルニア州の砂漠近くに位置する街に、「トーマス」という1匹の猫が暮らしていました。

 

トーマスは野良猫でしたが、街の住民たちは彼にエサを与えていました。
とても人懐っこい性格をしていたため、みんなに可愛がられていたのです。

 
 

酸をかけられて片目を失う

 

ある日、トーマスがいつものように街を歩いていたときのこと。
何者かが近づいてきて顔に酸をかけたのです。

 

当然、トーマスの顔は焼きただれました。
その後、数日ものあいだ激痛に耐え続け、彼はエサをくれていた住民の家にたどり着きました。

 

住民はトーマスの変わり果てた姿に驚きましたが、すぐに動物病院へ向かいました。

 

223312-2

出典 lovemeow

 
 

トーマスは顔の半分以上に火傷を負っていました。
しかし、手の施しようがない状態で、してあげられるのは抗生物質の投与くらい。

 

結果、トーマスは左目を失ってしまったのです。

 

また、検査をしてみると、トーマスは猫免疫不全ウイルスに感染していることが判明。
獣医師は安楽死を提案しました。

 

223312-5

出典 lovemeow

 
 

しかし、住民は安楽死させることを拒否しました。
そして、トーマスを助けるため、猫の救助活動を専門としているNGO団体『Milo’s Sanctuary』に連絡しました。

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post225657_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

229109_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る