HOME

保護した後、急速に体調が悪化していくネコ。その原因は、獣医でも治せない“病”でした

2016/11/27 | 19,932 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

カリフォルニア州の路上に捨てられ彷徨っていた1匹の猫が動物保護施設のスタッフに保護されました。
「ロミオ」と名付けられたその猫は、保護されてから徐々に元気が無くなっていきました。

 

施設のスタッフのリンダ・セプトンさんは、その時のことを『ロミオの顔はやつれていて、明らかに調子が良くない状態でした。』と話しています。

 

水分や栄養を点滴で与えるものの、ロミオの体調は一向に良くなりません。
そんなロミオの姿を見ていたスタッフたちの心配は募るばかりです・・・。

 
 

223494_3

 
 

スタッフは‟ある存在”を思い出す。

 

ある日、スタッフは体調不良の原因は病気によるものではないということに気付きました。
保護した当初、ロミオには1匹の犬が寄り添っていました。そして、2匹はとても仲が良さそうだった事を思い出したのです。

 

しかし、基本的に保護猫と保護犬は別々の施設に預けられる為、2匹は離れ離れにされてしまったのでした。

 

223494_5

 
 

物は試しです。

 

スタッフは、ロミオとその犬を引き合わせる事にしました。

 

すると・・・、あの日のように2匹は寄り添い、安心したのか片時もその場を動こうとしませんでした。
幸せそうなロミオの顔を見てスタッフもホッとしました。

 

223494_4

 
 

しかし、保護施設でケアをしても元気にならなかったロミオが抱えていた病は何だったのでしょう。
それは、獣医でも治せない“病”だったのです。

 
 

その真相は、次のページをご覧ください。
この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る