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2016/11/21 | 14,591 PV |

衝撃・ビックリ

出典:Flickr
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「震災の賠償金を持ってこい」原発事故で自主避難を余儀なくされた少年への壮絶ないじめに言葉が出ない

2011年3月11日。午後2時46分。
・・・・・・そう、いまから5年ほど前のお昼過ぎ。
東日本大震災は起こりました。

 
 

 
 

地震の規模を示すマグニチュードは9.0。最大震度7。
2016年3月10日時点で、震災による死者・行方不明者は18,455人(震災関連死を除く)、建築物の全壊・半壊は合わせて400,326戸と確認されています。
震災発生直後のピーク時においては避難者は40万人以上。
2016年2月12日時点の避難者等の数は174,471人。

 

震災は多くの命を奪い、そしてその牙はいまだに人々を苦しめています。

 
 

福島第一原発事故

 

東日本大震災では、地震・津波・火災のほか、原子力事故も起こりました。
『福島第一原子力発電所事故』です。
これは国際原子力事象評価尺度 (INES) において最悪のレベル7(深刻な事故)に分類されます。

 

この事故をきっかけに避難したとされる人々は、福島県全体で約15万人以上。
多くの人たちが住み慣れた土地を離れ、暮らしています。

 
 

 
 

転入先でのいじめ

 

日本過去最大の壮絶な震災に遭い、肉体的にも精神的にも追い詰められたであろう人々。
その中のひとりに、福島県から横浜市に自主避難した、現在中学1年生(13歳)の少年がいます。
彼は決死の思いで転校したであろうにも関わらず、そこで”いじめ”に遭いました。
彼は、加害者らにこのように言われたそうです。

 

「お金もってこい」
「(震災の)賠償金あるだろ」

 

・・・・・・こんなに悲しいことって、ありますか?

 
 

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