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自分を捨てた家族の元へ、48kmの距離を歩いて戻った老犬がたどり着いた先とは・・・

2016/12/4 | 38,106 PV |

泣ける・感動

 
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2012年のある日のこと。
米カンザス州の動物シェルターに1匹の老犬がやってきました。

 

その子の名前は『マ・ケトル』
飼い主さんに先立たれてしまったため、シェルターに保護されたのです。

 
 

里親さんに引き取られるも・・・

 

しばらくして、マ・ケトルには家族ができました。
無事に里親さんが見つかり、再び温かいお家で暮らせるようになったのです。
そして、新しい家族とともに幸せな人生を送るはずでした・・・。

 

マ・ケトルが引き取られてから1年半が経ったころ。
家族が増えました。それは、1匹の子犬。

 

しかし、マ・ケトルはその子犬と仲良くなることができませんでした。
そのため里親さんはマ・ケトルを手放すことにしたのです・・・。

 

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出典 gatag

 
 

シェルターからの脱走

 

マ・ケトルは車に乗せられ、遠く離れたシェルターに連れていかれました。
突然の出来事で、彼女は自分の身に何が起こっているのか分かっていないようでした。

 

そのためか、シェルターに着いた途端に脱走してしまいます。
そして向かった先は…なんと里親さんの家。

 

マ・ケトルは老犬です。
それにも関わらず、約48kmも離れた家まで自力で歩いて帰ったのです。

 

しかし、マ・ケトルの想いは報われませんでした。

 

里親さん家族はマ・ケトルを引き取ることを拒否し、再びシェルターへと連れていかれてしまいました。

 

I did not adopt Ma Kettle/Lady. She was at our animal shelter. I am a volunteer. I took this photo after she arrived…

Cindy Barclay Powellさんの投稿 2014年7月21日

 
 

その後、マ・ケトルのことを知ったシェルターのスタッフは、彼女の身に起こったことを自身のSNSに投稿しました。

 

そして、『誰かマ・ケトルの里親になってほしい』と呼びかけたのです。

 
 

その結果・・・
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