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「障害の『害』がひらがななのが嫌い」パラリンピック水泳日本代表・一ノ瀬メイの持論が反響を呼ぶ

2016/12/5 | 9,513 PV |

考えさせられる

 
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最近、障害者という表現を避けて障がい者と呼ばれることが多くなっていますよね。
当サイトでも、基本的に『障がい者』と表記させて頂くことになっています。

 

法人や組織、一部の地域も害をがいと表記する一方で、『障がい者の置かれている実情から目を背けている』との批判もあります。
では、当事者はどう感じているのでしょうか?

 
 

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出典 Flickr

 
 

2016年11月28日に放送されたある番組で、リオパラリンピックで活躍した『一ノ瀬メイ選手』の言葉が話題になっています。
最近ではTOYOTA自動車のCMで

 

「イチローが嫌いだ。あの人を見ていると、限界という言葉が言い訳みたいに聞こえるから
でも、同じ人間のはずだ」

 

という印象的な言葉を口にしています。
多くの人の心に残っているのではないでしょうか?

 
 

一ノ瀬メイ選手とは

 

一ノ瀬選手は、先天性右前腕欠損症のため右腕が短く、地元のスイミングスクールで入会を断られた辛い経験があります。
小学4年でイギリスに留学し、大会にも出場し、高校3年の時にアジア競技大会で銅メダルを獲得しています。
5つの日本記録、そして50m平泳ぎのアジア記録保持者であり、英語も堪能、全英連第8回全国高等学校英語スピーチコンテストでは障がいの社会モデルについてのスピーチで優勝し、文部科学大臣賞・ 文部科学大臣杯を受賞しています。

 
 

 
 

その一ノ瀬選手が「障がい者」という表現について言った言葉とは?

 
 

多くの人が納得した言葉。

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