HOME

「学校って何のためにあるのかな」マツコ・デラックスが“原発いじめ”に対する学校の対応を批判

2016/12/7 | 14,000 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

先日、大きくニュースで取り上げられた「原発」が理由で起こったいじめ問題。
福島県から横浜市へと避難してきた少年が転校先で酷すぎるいじめに遭っていたのです。

 

聞いただけでやりきれない気持ちになるそのいじめは、以前@Heaaartでもご紹介しました。

 

「震災の賠償金を持ってこい」原発事故で自主避難を余儀なくされた少年への壮絶ないじめに言葉が出ない

 

 
 

その少年は震災の賠償金という名目で他の児童からお金を取り上げられていたのです。
この横浜市のいじめは本当に酷いもので、少年は、いじめをする児童にゲームセンターや遊園地で遊ぶお金として総額150万円を渡していたそうです。

 

しかし、原発によるいじめは横浜市だけではありませんでした。

 
 

各地で起こる原発によるいじめ

 

新潟では担任の先生が福島から避難した4年生の児童に対し、「菌」と付けて名前を呼ぶという許し難い自体が起こっていたのです。

 

その児童は同級生からもいじめられており、不登校となってしまったようです。

 

 
 

この他にも群馬県で起きた原発によるいじめも報告されています。
きっと、まだ発覚していないものや、報告されていないいじめが日本のあらゆる場所で起きているのでしょう。

 

これらのいじめについて、芸能界のご意見番マツコ・デラックスさんが言及していました。
その内容はとても深く、納得させられる主張だったので、ここでご紹介したいと思います。

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る