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保護した犬の飼い主が見つかり連絡してみると、耳を疑うような言葉が返ってきた

2016/12/8 | 19,663 PV |

衝撃・ビックリ

 
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路上をさまよっていた1匹の犬を保護したTwitterユーザーのみきてぃ (@mican_no_iro)さん。

 

「緊急!助けてください!!」

 

と保護した犬を助けようと呼びかけたツイートが1万以上のリツイートがされ、大きな反響を呼んでいます。

 

みきてぃさんは、さまよっている犬の飼い主か、里親になってくれる人をTwitterを使って探していたのです。

 

以下、ツイートの内容を一部抜粋してご紹介しています。

飼い主さん、又は、里親さんを探しています。
写真より遥かに可愛いし、怖がりだけど良い子です。

 

cyghkt0uaaabv4b

引用 Twitter

 
 

その後、みきてぃさん、そしてボランティア団体『セカンドライフ香川』の方々の必死の活動が実り、彷徨っていた犬の飼い主が見つかりました。しかしながら、飼い主さんから返ってきた言葉は予想外のものでした。

 
 

飼い主から返ってきた言葉とは

 

飼い主さんが見つかりましたが「私は、要りません。処分して下さい。」と言われました。

 

動物は人間のおもちゃではありません。『大切な家族です。』
里親になって下さる方、ご連絡よろしくお願い致します

 

cycs_uguqaawywm

引用 Twitter

 

みきてぃさんの言葉にある通り、動物は人間のおもちゃではありません!大切な家族であり、命はそんなに簡単に処分されていいはずもありません。

 
 

そこで、みきてぃさんは、『セカンドライフ香川』の方々と協力しながら、引き続き、Twitterを使ってこの犬の里親になってくれる方を探し始めます。きっとたくさんの方が必死になって活動してくれたはずです。『セカンドライフ香川』の方々や、みきてぃさんは元より、Twitterを通してみきてぃさんのツイートを見ていた人たちや、保健所の方々も里親が見つかることを祈っていたことでしょう。

 
 

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