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死産を経験した女性がSNSに悲しみを綴り、そのメッセージが大きな反響を呼ぶ

2016/12/27 | 9,737 PV |

泣ける・感動

 
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今回ご紹介するエピソードは死産を経験した女性が『今だから思うこと』を、現在子育て中のママ達に向けてFacebook上で語りかけました。

女性の投稿は多くの人たちの心に響き、ネット上で拡散され大きな反響を呼んでいます。

 
 

アメリカ、フロリダ州のウィンター・ガーデンに住むナタリー・モーガンさんは第2子を妊娠しました。

38 weeks and 3 days! Anyone want to venture a guess as to when New Baby will come, how much she'll weigh, and how long…

Natalie Morganさんの投稿 2015年8月25日

 
 

臨月を迎えたナタリーさんは、もうすぐ会える第2子・エレノアちゃんの誕生を心待ちにしていたそうです。

 

しかし…ある日の朝のことです。目覚めた時に何かがおかしいと感じたナタリーさんは夫のブライアンさんとともに、急いで病院に行きました。

 
 

診察してみるとすると、医者から衝撃の結果を告げられました。

「赤ちゃんはすでに亡くなっています…」

 

ナタリーさんの感じた嫌な予感は現実になってしまったのです。

 
 

悲しみを堪えながらの出産

 

ナタリーさんの悲しみは想像つかないぐらいの悲しみだったのではないかと思います。

数カ月の間、自分のお腹にいてお腹の中でキックをしたりするエレノアちゃんを一番に感じていたのはナタリーさんだったのですから…。

 

ナタリーさんは看護婦さんから陣痛促進剤を使うように勧められたそうですが、陣痛を感じないのにすでに亡くなった赤ちゃんを産む…それ以上に悲しいことはないと断ったようです。

 

出産の痛みの先にある幸せがないのがわかっていて踏ん張り続けたナタリーさんはすでに亡くなっているエレノアちゃんを出産しました。

Natalie Morganさんの投稿 2015年9月21日

 
 

ナタリーさんはこの時のことを、出産の痛みは心の痛みで忘れてしまうほどだったと語っています。

続けて、あの痛みは私の中に生き続けるとも語っています。

Natalie Morganさんの投稿 2015年9月21日

 

そして、ナタリーさんは小さな子どもを持つ母親のためにこんなメッセージを綴っています。

 
 

子育てに悩んだり、疲れている方に読んでいただきたい内容です。

≪続きはこちら≫

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