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人に怯え、4ヶ月間砂漠で泥水を飲みながら生活していた犬。必死の救助活動の末、人間の愛が伝わる

2016/12/28 | 30,470 PV |

泣ける・感動

 
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周りには何もない、荒れ果てた平野。
そこで目的もなくただ彷徨う、一匹のシェパード犬。

 
 

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「ビーナス」
いつしかそう呼ばれるようになった彼女は、4カ月もの間この荒野で彷徨い続けていました。

 
 

一刻を争う事態

 

彼女が留まっているのは、本当に何もない荒野。
ですから地元のボランティアの人々が度々食べ物を与えては、何度も彼女を保護しようと試みました。
しかし彼女はなかなか捕まらず、時は経ち、ついには日中の気温が38度にも及ぶ季節へと移り変わってしまいました。

 

これ以上彼女がこの荒野に留まり続けるのは危険です。
一刻を争う事態だと、HfPへ保護協力の要請がありました。

 

HfPとは、アメリカのLAを拠点に動物の保護活動を行っている、『Hope for Paws』のこと。
ある日彼らの元に連絡が入り、彼らHfPはLAから遠く離れた荒野へと訪れました。

 
 

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現場に駆け付けると、そこにはいつものようにビーナスがいました。
白かったはずの体は汚れで茶色くなり、濁っている泥水を口に入れます。

 

それに足も怪我しているようで、覚束ない足取りで荒野を駆け回っていました。

 

HfPのスタッフは、彼女を見失わないように追いかけました。
そこは交通量の多い道路でもあったので、慎重にチャンスがくる瞬間を待ちます。

 
 

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