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生後5ヶ月の時に保護されたカンガルー。毎日飼育員をハグして感謝の気持ちを伝える姿が素敵!

2016/12/25 | 5,198 PV |

泣ける・感動

 
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あなたには、感謝の気持ちを伝えたい人はいますか?

 

自分を育ててくれた両親。困ったときには手を差し伸べてくれる友人。
そして自分に連れ添ってくれる大切な伴侶。
守っているようでその存在に支えられている可愛い我が子。

 

きっといろんな人が、そう口にしなくとも・・・・・・たくさんの人たちに感謝の気持ちを抱きつつ過ごしているかと思います。

 

「ありがとう。」

 

言語は違えど、私たち人間は感謝の気持ちを抱く相手に、言葉にしてはっきりと伝えることができます。
しかし、それが動物なら?
彼らは、どうやって感謝の気持ちを伝えるのでしょう。

 
 

「助けてくれてありがとう」

 

オーストラリアにあるカンガルーの保護区『Kangaroo Sanctuary Alice Springs』に、ある一頭の不思議なカンガルーがいます。

 
 

 
 

女性と一緒に写っているカンガルーの名はアビゲイル。
通称『アビ』と呼ばれています。
彼女はここで暮らし始めて10年になる、メスのカンガルー。

 

同施設のFacebookによれば、アビは生後5カ月のとき、孤児として人間に保護されたのだといいます。
それ以来彼女は、大きくなってもスタッフに抱き着いてくる、唯一のカンガルーなのだそう。

 
 

 
 

「あのとき私を救ってくれてありがとう。」

 

彼女がどういう思いでスタッフに抱き着くのか、真相は分かりかねます。
けれど立派に成長した彼女が人間に抱き着くその姿は、「まるで感謝しているようだ」と話題を呼んでいます。

 
 

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