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ソフトバンク・和田毅選手が契約交渉の際に“異例の要求”。その内容に「素晴らしい!」の声

2016/12/13 | 6,789 PV |

泣ける・感動

 
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2003年にプロ野球入りして以来、メジャーへの挑戦など大活躍している和田毅選手。
ソフトバンクに5年ぶりに復帰した今年は15勝5敗、勝率.750と好成績を収めています。

 

そんな和田選手が12月7日に契約交渉に臨みました。

 

 
 

特に金銭的な駆け引きもなく、現状維持の年俸4億円でサインをしたそうです。
この契約交渉で、和田選手は球団側に異例の要求をしていたといいます。

 

それは、自分自身のことではなく他人を気遣ったお願いだったのです。

 
 

和田選手の交渉

 

和田選手は「チームの裏方の交通費をどうにかしてほしい」と頼んだようです。
スタッフや選手たちが通うファーム施設がある筑後は福岡市内からもかなり遠いそうです。

 


ざっと1時間はかかるそうで、その値段も新幹線の往復で4680円(往復の割引で3300円)、JR在来線の往復で2220円と決して安くはなく、福岡市内から車で来た場合も最寄りの八女インターチェンジまで片道1800円かかるそうです。

 

BKさん(@kamikaze30bk)が投稿した写真

 
 

球団のスタッフは、シーズンオフの12月や1月であろうと選手の自主トレのサポートのために筑後に通っています。
そんな状況を知っている和田選手は「ブルペン捕手や打撃投手の方に気持ち良くやってもらいたい」という思いからスタッフの待遇の改善をお願いしたようです。

 

和田選手のこの交渉に対して、球団側はどのような反応を示したのでしょうか?

 
 

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