HOME

補助犬なしではいられない男性が相棒と一緒に面接へ。採用され、ホームセンターに称賛の声が集まる

2016/12/13 | 9,707 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

障がい者の耳や目、手足の代わりとなるように訓練を受けた犬をサービスドッグといいます。
アメリカのテキサス州に住むClay Luthyさんも、サービスドッグと共に暮らす元軍人です。

 

Luthyさんは空軍の兵士としてウズベキスタンに1回、カタールに2回派遣されたそうで、そこで膝を負傷していまいました。

 

5832740504_94d8d27899_z

出典 Flickr

 
 

何度か手術を受けたようですが、ケガが原因となり軍隊へと戻れなくなったそうです。
そんなときにサービスドッグを勧められ、彼はゴールデンレトリバーのCharoletteを飼ったそうです。

 

それからLuthyさんとサービスドッグのCharoletteは10年間共に過ごしてきたのです。

 
 

ホームセンターの面接を受ける

 

10年間ずっと過ごしてきたこともあり、LuthyさんはCharoletteのそばを離れられないそう。
そこで一緒に働ける仕事を探しましたが、犬と共に働ける仕事はなかなか見つかりません。

 

そんなある日、アビリーンという街にあるホームセンター「Lowe’s」の求人に応募してみました。

 

14865879922_d5a4936ff6_z

出典 Flickr

 
 

LuthyさんはCharoletteを連れて面接を受け、そこで『サービスドッグが一緒であろうと仕事には何の問題もない』と訴えるつもりでした。

 

彼の心積もりとは裏腹に、面接官からは意外な答えが返ってきたのです。
Charoletteと共に働こうと考えているLuthyさんに返ってきた返答とは・・・?

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る