HOME

「最後まで楽しく過ごせるように」余命数ヶ月の盲目の子猫を保護し、“10個の思い出”をプレゼント

2016/12/25 | 7,964 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

海外で暮らすロザリオさんは、道端で鳴いている子猫を発見しました。
どうやらその子猫は目が見えていないようでした。

 

ロザリオさんは、すぐに子猫を動物病院へと連れていきました。

 
 

余命数カ月の子猫

 

「僕が子猫の面倒をみる」

 

子猫を一目見たときから、そう決めていたというロザリオさん。
しかし、獣医師から悲しい診断結果を告げられてしまいます。

 
 

それは、この子は生まれつき心臓に問題があり、残り数カ月の命ということでした。

 

Lemon's Bucket Listさんの投稿 2016年11月8日

 
 

余命宣告をされてしまい、ショックを受けたロザリオさん。
しかし、それと同時にロザリオさんは強い決心をしました。

 

「この子が最期まで楽しく過ごせるようにしよう!」

 
 

It's Friday 🎉 What's your weekend plans? 😺

Lemon's Bucket Listさんの投稿 2016年12月2日

 
 

ロザリオさんは子猫に「レモン」と名付けました。
そして我が子のように可愛がりながら、レモンのために何ができるか考え続けました。

 

その結果・・・『バケットリスト』を作ることに!
バケットリストとは、一生のうちにしたいことをまとめたリストのこと。

 

幼くして野良猫になったうえ、盲目で命も短い・・・
そんなレモンのために、一生分の思い出をプレゼントしたいと考えたのです。

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る