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末期患者の5歳の少年、サンタクロースの腕の中で息を引き取る

2016/12/15 | 9,351 PV |

泣ける・感動

 
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12月も中盤に差し掛かりもうすぐクリスマスを迎えます。
アメリカのテネシー州の病院では、ある男性がサンタクロースに扮して5歳の末期患者の少年の元にお見舞いに訪れていました。

 

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出典 Flickr

 
 

サンタクロースに扮したのはエリック・シュミット=マッツェンさんで、この仕事を始めて6年が経つといいます。

 

彼は数週間前に病院から電話を受けて、末期患者の少年のベットに駆けつけたようです。
今回はそこで起こった少し切ないお話をご紹介したいと思います。

 
 

サンタクロースに扮した男性

 

サンタクロースに扮したシュミット=マッツェンさんは普段は機械エンジニアだそうです。
エンジニアとして自営業を営んでおり、彼の妻はシャロンさんと共にサンタクロースとして活動しているといいます。

 

シュミット=マッツェンさんはサンタクロースとしてこれまでに4回、末期患者のベッドに訪れたことがあるそうです。
これは、長年サンタクロースとして活動をする人たちの中でも、異例のことなのだとか。

 

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出典 bbc

 
 

5歳の少年の前に現れた、サンタクロースの姿のシュミット=マッツェンさん。

 

少年はプレゼントを受け取ったその時に、シュミット=マッツェンさんに「死んだらどこに行くのか」と尋ねたそうです。

 
それを聞いてシュミット=マッツェンさんは「サンタの一番お気に入りのトナカイ」になると答えたといいます。
サンタクロースとハグをした少年は、続けて「サンタさん、助けてくれる?」と質問をぶつけます。

 

そして、これが少年の最後の言葉になってしまったのです・・・。

 
 

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