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母猫に見捨てられ、絶望の淵にいた盲目の子猫が、保護された後も忘れられないこととは・・・

2016/12/24 | 6,554 PV |

泣ける・感動

 
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猫の「ニム」は生まれつき目が見えませんでした。
そのことが原因なのか、生後5週間のときに母猫に見捨てられてしまいました。

 

生きる術も知らないまま、孤独になってしまったニム。
それはどんなに心細かったことでしょうか。

 

しかし、そんなニムを優しく抱きしめてくれた人がいました。
それがニムの今の飼い主さんです。

 

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出典 lovemeow

 
 

温かい家族に迎え入れられ、沢山の愛情を注がれたニム。
今では立派な成猫へと成長しました。

 

そうして無事に3歳を迎えることができたニムですが、彼には忘れられないものがあります。

 

それは・・・飼い主さんとのハグ♡

 

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出典 lovemeow

 
 

保護された直後、飼い主さんに優しく抱きしめられたニム。
目の見えないニムにとって、その温かいハグはよほど安心できる、心地良いものだったのでしょう。

 

大きくなってもあのときのハグが忘れられないようで、今はニム自身が飼い主さんを抱きしめているのだそう。

 

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出典 lovemeow

 
 

今も目は全く見えないけれど、嗅覚と触覚で周囲を完全に把握できるというニム。
そんなニムに新しく家族ができました。

 
 

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