HOME

最愛の夫を亡くし、空港で泣き崩れていた女性に優しく声をかけたのはあの有名な俳優でした

2016/12/21 | 9,592 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

アメリカで俳優やコメディアンとして大活躍していたロビン・ウィリアムズ。
2014年8月11日、彼は63歳で自らの命を絶ってしまいました。

 

そのニュースは世界中の映画ファンに大きなショックを与えました。

 

 
 

彼の死から2年以上が経過した今年の12月に、ある女性がロビン・ウィリアムズとのエピソードを綴った手記を公開したそうです。

 

その女性の名前はケイトさんといい、彼女もまた夫を自殺で失っているのです。
壮絶な体験をした彼女が公開した手記とはどんな内容だったのでしょうか?

 
 

空港で泣き崩れるケイトさん

 

夫が自殺した後、ケイトさんは夫の遺灰を巻く場所を探していました。
最適な場所を求め、彼女はカリフォルニア州のロサンゼルスからオークランドへと遺灰を持って移動しようとしていました。

 

しかし、ニューヨークの同時多発テロが起こった後だったために、遺灰を持って搭乗することはできなかったのです。

 

5584216287_8ac43009c2_z

出典 Flickr

 
 

空港で何度も事情を説明しましたが、セキリティは厳しく「遺灰を捨てるしかない」と言われたそうです。
最終的には警察がやってきて、夫の死亡証明書を提示したことにより空港内へと何とか入ることができました。

 

そのまま空港内のバーに入り、遺灰を胸に泣き崩れている彼女。
そんなケイトさんの肩に優しく触れ、声をかけてくれた男性がいました。

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る