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「なんでも鑑定団」22年の歴史の中で最大の発見!世界に3点しかない焼き物の“4点目”が見つかる

2016/12/21 | 24,964 PV |

衝撃・ビックリ

 
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世界に3点しかないとされている「曜変天目茶碗」をご存知でしょうか?
その茶碗は、漆黒の器で内側にまだら模様が広がっており、現在発見されているものは国宝や重要文化材にも指定されているほど価値の高いものです。

 

天目茶碗の中でも、窯の中でうわぐすりが変化し美しい文様になったものを曜変天目といい、その文様は計算して作れないとされています。(下記の写真は天目茶碗です)

 

Yu Suさん(@yuweisu1987)が投稿した写真

 
 

世界に3点しかないと言われてきた「曜変天目茶碗」の4点目が見つかったと大きな話題になっています。

 

12月20日放送のテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」で4点目が紹介されたのです。
どういったいきさつで4点目が見つかったのか気になるところですね。

 
 

押入れに眠っていた幻の茶碗

 

4点目の「曜変天目茶碗」は、依頼人の押入れにしばらく眠っていたそうです。
依頼人のひいおじいさんは骨董好きで、明治時代に三好長慶の子孫が暮らす屋敷の建て直しを請け負った時に大量の骨董を買っていました。

 

その中のうちの一つに「曜変天目茶碗」が存在していたのです。(下記の写真は天目茶碗です)

 

@yosiamoonが投稿した写真

 
 

押入れにいれてあった茶碗の存在が気になった依頼人が、その価値を調べていると曜変天目茶碗の可能性が浮上してきたといいます。
本当にその価値があるのかどうかが気になり「なんでも鑑定団」へと鑑定を依頼したようです。

 

幻の「曜変天目茶碗」のお値段は一体いくらだったのでしょうか?
その美しい姿とともにご覧ください。

 
 

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