余命わずかの男性の“最後の願い”を叶えるため、病室で結婚式。その36時間後、彼は帰らぬ人に

2017/1/2 | 12,478 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

2016年12月9日。
アメリカのテキサス州にある、聖バプテストアンソニー病院内で行われたのは、小さな結婚式。
白い衣装をまとった花嫁が向かった先は、病室のベッドに腰をかける新郎の元でした。

 
 

余命わずかの新郎

 

新郎は、ラウル・タイニー・ヒノホサさん33歳。
2か月前にこの病院に入院した患者さんです。
彼はがんを患い、3年もの間、闘病してきました。

 

しかしある日・・・、タイニーさんの容態は急に悪化。
医師は彼を「余命わずか」だと判断しました。

 

そこで病院の牧師は、タイニーさんになにか思い残すことはないかと尋ねます。
すると彼は『イヴォンヌと結婚式を挙げたい。』と答えました。

 

病院のスタッフは、急いで結婚式の準備に取り掛かりました。

 
 

11年間支え合った家族

 

タイニーさんのパートナーである、イブォンヌ・ラマさん。
彼女はタイニーさんと11年間家庭を築いてきた女性です。
彼が病気だと分かってからも、イヴォンヌさんの3人の連れ子を含む4人の子どもたちとともに、彼を支え続けていました。

 

彼女はタイニーさんを目の前に、少し悲しそうな表情を見せます。

 
 

235689_1

 
 

それでもしっかりと彼の手を握り、愛を確かめます。

 
 

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
1 (21)

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

256324_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る