温暖化が原因で、雪も氷もないアラスカでうなだれているホッキョクグマの姿が話題に

2017/1/4 | 12,994 PV |

衝撃・ビックリ

 
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Waymireさんが地元の人から得た情報によると、暖冬のためこのような風景になっているとのこと。
この影響で、ホッキョクグマの貴重な食料であるアザラシにも被害がでています。

 
 

 
 

アザラシは流氷の上で出産し、赤ちゃんは氷を移りながら泳ぎとエサ獲りを学びます。
ですが現在、温暖化によって流氷が減ってきたことで、アザラシの赤ちゃんの3/4が死亡している可能性が高いとのことです。
このことは、少なからずホッキョクグマにも影響を与えているそうです。(最近は代わりにイルカを捕食する機会が増えているとも言われています)

 
 

 
 

環境や森林破壊、化学汚染、地球温暖化、絶滅危惧種などの問題をよく取り扱っているアメリカの雑誌、ナショナルジオグラフィック誌は、写真を高く評価しています。

 
 

 
 

 
 

温暖化に関しては、約10万年の周期で起きる氷期と間氷期に関係する気候の変動が関係しているとも言われていますが、人為的な温室効果ガスの増加の影響は確かにあるようです。
人間の文明が自然環境・他生物にどのような結果を与えているのか、我々には知る義務があるのかもしれません。

 
 

 
 

出典 YouTube

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