HOME

クマ被害に効果的!野生動物を殺さず森へ追い返す『ベアドッグ』に期待

2017/1/13 | 5,612 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

最近日本では、人里にクマなどの野生動物が降りて来て、人を襲うなどの被害が後を絶ちません。

 

2016年はクマ被害の多い年だった!

2016年は全国的にクマの出没件数が増加しており、秋田県鹿角市十和田大湯では、オスのツキノワグマがタケノコ採りをしていた人々を次々と襲い、4人が死亡するという戦後最悪の被害も起きています。

 
 

 
 

実は、2015年はドングリが豊富な年であり、その関係でクマの個体数が増えたと考えられるそうです。
翌年の2016年は凶作だったため、エサを求めて人里に来る個体が増えた可能性があります。

 
 

237486_1

出典 Photo AC

 
 

日本には、北海道に生息するヒグマと、本州・四国に生息するツキノワグマがいます。(九州のクマは50年以上前に絶滅)
実は、ヒグマ・ツキノワグマは雑食性。木の実などや昆虫、生き物の死肉は食べますが、あまり積極的に哺乳類などを襲うことはないそうです。
しかし、偶然遭遇した人間に驚いて攻撃したことが切っ掛けで、獲物と認識してしまう可能性はあるとのこと。

 

そんな中、軽井沢町ではクマ対策に有効な『ベアドッグ』という犬を採用しています。

 
 

ベアドッグとは?

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る