HOME

キングコング西野が大ヒット絵本を完全無料公開、ネット上では「他のクリエーターを殺す気か」と苦言多数

2017/1/19 | 28,027 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

キングコング西野さんが中心となって作った『えんとつ町のプぺル』は、その内容の素晴らしさや絵の美しさ、そして資金の集め方などでたびたび取り上げられている絵本ですが、今回、また別のベクトルで大きな話題になっています。

 
 

@jr.0007が投稿した写真

 
 

『えんとつ町のプぺル』は、クラウドファンディングで1000万円の制作資金を集め、個展を入場無料で公開するため4600万円を集めるという、他にはない経歴を持った絵本です。
現在23万部ヒットしており、絵本としては異例の発行部数だそうです。

 
 

i.t.50さん(@i.t.50)が投稿した写真

 
 

子供の言葉で、無料公開に踏み切った

 

1月19日、西野さんは自身のブログでえんとつ町のプぺルの無料公開を開始したことを報告。

「2000円は高くて自分では買えない」

との子供からの意見を受け、考えて出した結果だそうです。

 

西野さんはブログ内でお金に支配された世の中について言及、「お金を払いたい人だけが払えばいいようにする」と自身の考えを述べています。

(詳しくはご本人のブログをご覧ください)
お金の奴隷解放宣言。

 
 

無料公開以降、絵本『えんとつ町のプぺル』には急激に注目が集まっており、Amazonでは19日中に絵本の売れ筋ランキング1位に。
ネット上では、『無料公開』『お金の奴隷解放宣言』について、多くの人から意見が寄せられました。

 
 

『無料』の前例を作ることで、他のクリエイターが食べていけなくなる?

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る