猫島が本当の意味で『世界一猫に優しい島』に。不妊手術、殺処分予定の猫の引き取りも…

2017/1/25 | 8,015 PV |

考えさせられる

 
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現在、日本で『猫島』として有名な島は、宮城県の『田代島』、愛媛県の『青島』、滋賀県の『沖島』、福岡県の『相島』と『藍島』、香川県の『佐柳島』と『男木島』などがあります。
今回ご紹介するのは、瀬戸内海に浮かぶ『男木島』の猫と住民を取り巻く状況です。

 
 

猫対策に追われる男木島

男木島(おぎしま)は、香川県高松市男木町にある1.8kmの島です。
高松港から約7.5キロ離れた海上にあるこの島では、さまざまな場所で多島海を望むことができるため、1934年に瀬戸内海国立公園にも指定されています。

 
 

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出典 flickr

 
 

島の住人は約180人で、住民の多くが高齢者です。
この島には現在、住人の数より多い200匹ほどの猫がいます。
数年前、有名な動物写真家が紹介したことによって有名になり、『猫の楽園』『猫好きなら行くべき』と多くの人に知られることになりました。

 
 

yukoさん(@yuko_06_m)が投稿した写真

 
 

猫目当ての観光客が増えると島の利益になりますが、一方で問題になっているのが猫による被害です。
農作物や漁の網などの被害のほか、フンや夜間の泣き声などに頭を抱える住民も。
観光客が際限なく餌を与え、数が増えすぎたことで被害が増加したようです。餌が足りないのか、栄養状態の偏った猫も少なくないとのこと。
増えすぎると、猫の健康も管理しにくくなります。

 
 

yamamotripさん(@yamamotrip)が投稿した写真

 
 

猫と住民の共存のため。

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