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慶びの気持ちをカタチに!水引デザイナーのつくる「水引アート」が凄い

2017/1/26 | 6,979 PV |

キレイ・便利

 
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お祝儀を贈るときに、一番大切なことってなんだと思いますか?
形式?礼儀?金額?

 

・・・・・・私たちの凝り固まった固定概念を覆すような、
そんな祝儀袋に関する「アート」があるのをご存知ですか?

 
 

水引アート

 

みなさん、水引はご存知かと思いますが、どんなイメージをお持ちですか?
恐らく冠婚葬祭の際、「蝶結び」だっけ?「結び切り」だっけ?と、少し戸惑うぐらいで、大して気にも留めない方のほうが多いのではないでしょうか。

 

しかし世の中には、こんな水引があるのをご存知でしたか?

 
 

▼ 蓮の花

 
 

祝儀袋から立体的に形作る蓮の花。
花弁から無数のおしべまで、精巧に作られています。
水面の波紋を表現した水色の紐も、とてもロマンチックです。

 
 

ご祝儀袋屋さん『喜結』

 

この作品を手掛けたのは、ご祝儀袋屋の『喜結(きむすび)』。
しきたりに囚われず、“お祝いの気持ちを最大限に表す”ことをテーマに、POPでARTISTICなご祝儀袋を作っていらっしゃいます。

 

ひとつひとつ心を込めて結んだ水引はとても人気で、オーダーが殺到しているのだとか。

 
 

▼ サンゴ色の波紋が広がるご祝儀袋

 
 

このほかにも喜結さんはさまざまな作品をつくっていらっしゃいます。
とくとご覧ください!

 
 

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