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「助けて」子犬のため骨折した脚で3km歩いた母犬、捨てられても人を信じる心に涙…

2017/1/30 | 16,294 PV |

泣ける・感動

 
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この美しい雌のグレイハウンドが保護されたのは、スペインの市場。
保護された時、そのグレイウンドは栄養失調でやせ細ってしており、右前脚も骨折していました。

 
 

Clinivet Turre Clinica Veterinariaさんの投稿 2017年1月16日

 
 

保護したのは、心理学者のリアーナさん。彼女は衰弱したそのグレイハウンドを獣医の元に運び込みました。
獣医のエレンさんは、犬が授乳中の母犬だということに気付きました。

 

「どこかに子犬が居るはず」

 

リアーナさんとエレンさんは、子犬を救おうと考えました。
ですが、子犬の居場所は母犬にしか分かりません。
母犬がいつから動けなくなっていたのかも分からないため、すぐに助けに行く必要があります。
彼女たちは、母犬の骨折した足を固定すると、長い紐を付けて子犬のところへ誘導して貰おうと考えました。

 
 

Clinivet Turre Clinica Veterinariaさんの投稿 2017年1月16日

 
 

しかし、母犬の骨折の原因は、人間の心ない蹴りによるものの可能性がありました。外傷が少なかったためです。
さらに捨て犬であるとも思われました。
スペインには、猟のシーズンが終わったら猟犬を捨て、次のシーズンに新しい猟犬を飼うハンターがいるのです。

 
 

人間を憎み、恐れていたとしてもおかしくない母犬。
ですが、二人の思惑通り母犬は歩きはじめました。
会ったばかりの彼女たちを信頼し、助けを受け入れてくれたのです。

 
 

Clinivet Turre Clinica Veterinariaさんの投稿 2017年1月16日

 
 

リアーナさんとエレンさんは、母犬と共に歩き続けました。

 
 

Clinivet Turre Clinica Veterinariaさんの投稿 2017年1月16日

 
 

その距離はおよそ3キロ以上。
行きついたのは、田舎に放棄された壊れた車でした。

 
 

Clinivet Turre Clinica Veterinariaさんの投稿 2017年1月16日

 
 

子犬たちは生きているのか。

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