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JASRACが音楽教室からも著作権料を徴収することに!?『音楽文化が衰退する』との声も…

2017/2/3 | 5,312 PV |

考えさせられる

 
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独占禁止法や、アーティストへの還元が少なすぎることなどで度々話題に上がっているJASRACですが、今回また別の場所で著作権料の徴収を行う方針を固めたそうです。

 
 

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出典 Photo AC

 
 

今後、JASRACから徴収を受ける事になったのは、ヤマハや河合楽器製作所などの『音楽教室』です。
JASRACは、著作権料を年間受講料収入の2.5%徴収することを検討しているそうです。
対象となる音楽教室はヤマハ・河合他広く生徒の募集をかけているところで、徴収額は約10~20億円と考えられています。

 
 

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出典 Photo AC

 
 

音楽教室が公衆にあたる?

JASRACは今まで、コンサートやカラオケ、演奏会などから著作権料を徴収してきました。
今回JASRACは、音楽教室の生徒も公衆だとして対象に入れたようです。
ネット上では、このような行為が日本人の音楽離れを加速させるのではないかと懸念する意見が多く見られました。

 
 

日本の音楽はどうなるのか。

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