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病気の少年を勇気付けるため、ボロボロのぬいぐるみを同じ日に手術する医師の優しさに涙…

2017/2/17 | 11,663 PV |

泣ける・感動

 
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アメリカで、男の子と彼の大切な親友のぬいぐるみを同日に手術した医師の行動が注目されています。

 

手術をしたのは、いくつかの疾患を持つ9歳の男の子。
今回で9回目の手術であり、精神的に大きな負担を抱えていました。
そんな彼の心の支えになっていたのが、ディズニーピクサーの映画『モンスターズ・インク』に出てくる一つ目玉のキャラクター“マイク”です。

 

(マイク・ワゾウスキ)

 
 

マイクは少年の慰めとなり、彼を落ち着かせてくれていました。
少年の手術の日、ボロボロになっていたマイクを一緒に手術しようと考えたのは、医師のTravis Groth先生。
少年の手術後、Groth先生はマイクの手術チームを作り、首尾よくほつれた場所を縫いました。

 
 

Check out this picture from our operating room. After performing surgery on a young boy, Dr. Groth made the extra effort…

Children's Hospital of Wisconsinさんの投稿 2016年12月28日

 
 

手術はどちらも成功。少年とマイクの病状は安定しているとのことです。
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出典 stuf

 
 

少年の両親は、マイクと息子は切り離せない間柄だと語ります。

 
 

他の病気の子供たちにとっても、ぬいぐるみは親友。

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