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世界一愛されたうさぎ「ミッフィー」の父ブルーナーさん亡くなる。親日家として被災者への応援、寄付も…

2017/2/22 | 26,354 PV |

泣ける・感動

 
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2017年2月16日、オランダのグラフィックデザイナーであり「ミッフィー(うさこちゃん)」「ブラックベア」の生みの親でもあるディック・ブルーナさんが故郷のユトレヒトで亡くなられました。

 

ミッフィーは、世界中で翻訳されて8500万部以上が子供たちの手に渡り、アニメ化やグッズ化もされている人気作品です。

 
 

 
 

ミッフィー(うさこちゃん)
母国オランダでは「ナインチェ」という名前。
登場キャラクターが常に正面を向いている理由は、本と向きあっている読者を見ているというブルーナさんの愛情がこもっているそうです。

 

ブラックベア
読書が大好きで、どこに行く時も本を持ち歩いています。
目が赤いのは、本の読みすぎが理由。
ミッフィーよりもシンプルで、大人にも人気のキャラクターです。

 
 

 
 

ブルーナさんと日本の関係

あまり知られていませんが、ブルーナさんと日本の関係は深く、世界で一番早くミッフィーを翻訳して出版したのは日本でした。
ブルーナさんの作品は日本で特に人気があり、そのシンプルさは日本人の大人の心もとらえていると言います。ご本人も親日家で、何度か日本を訪れていたそうです。
ブルーナさんの出身地で「ミッフィーの街」とも言われるオランダのユトレヒトにあるミュージアムの展示室の説明書きは、オランダ語、英語のほか日本語でも書かれているそう!

 

 
 

東日本大震災で被災した日本の子どもたちへの思い。

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