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2014/12/12 | 2,856 PV |

衝撃・ビックリ

 
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日本共産党の選挙カーが怪我人を放置して演説続行!?ネットで拡散される情報の信用性を考えさせられる

2014年12月11日(木)に、あるツイッターが拡散されていました。「日本共産党の選挙カーが怪我人を放置して演説を続行していた」というものです。怪我人を発見して救急車を呼んだ女性が怒りのあまりツイッターでつぶやいたことで拡散されたようですね。

拡散したツイッターの内容がコチラ

 
一番最初に気付いた女性のツイッター内容がこちらのようです。
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日本共産党は謝罪した?

日本共産党委員会は、2014年12月10日中に公式HPにて以下のように謝罪をしています。

さる12月6日(土)午前、JR森ノ宮駅前にて、選挙カーにて街頭演説中、駅構内で女性が倒れられました。しかし演説を中止するのが遅れたことにより、救急隊に通報する電話通話が聞こえづらくなり、関係者のみなさまに大変ご迷惑をおかけいたしました。事故や病気への対応を最優先すべきことは当然であり、今後は乗務員一同機敏な対応が出来るように徹底していく所存です。

出典 日本共産党大阪府委員会公式HP

 
なんですが・・・2014年12月11日に再度公式HPにて、以下のようにコメントしています。

当日の街頭演説開始直後に、駅前の横断歩道を走ってきた女性が、森之宮駅構内でつまずいて倒れておられました。

 そばにいた女性運動員はすぐさま駆け寄り、「大丈夫ですか」「救急車をよびましょうか」と何度か声をかけました。同時に、男性運動員が駅員に知らせに行き、まもなく2人の駅員の方が駆けつけました。

こうして駅員の方も含めて対応しているなかで、通りかかった女性が携帯電話で救急通報をされました。その際に、事態に気づかないまま後援会の応援弁士が演説を続けていたため、電話のやりとりが聞こえにくい状況になったものです。

女性からの指摘を受けた候補者が、応援弁士に指示してすぐに演説を中止しました。そして、駅員が対応していることを見届けて、救急隊の妨げにならないように、宣伝カーを移動させました。

以上が事実経過であり、宣伝カーの乗務員は倒れた女性に適切に対応しましたが、演説の音声が救急通報の電話の妨げになったのは事実であり、昨日のコメントは、その点についての今後の機敏な対応を表明したものです。

出典 日本共産党大阪府委員会公式HP

少し救急車を呼んだ女性と、日本共産党側の意見に食い違いがあるようですね。女性は「演説者はあきらかに倒れている怪我人が見えているのに演説をやめなかった」とツイッターでつぶやいているようですが、日本共産党は、「演説者は気づいていなかった」とコメントしているわけです。

 
真偽のほどは現時点ではわかりませんが、この場合怪我人を優先するべきですよね。

 

ネットでは批判の声が相次ぎました

 

しかし、ただのデマ!信じる人はリテラシーが低いという声も

 

本当はどっちなのか!?

結局女性側も、日本共産党側も自身の視点でしかコメントをしないので、どちらも信じるにたらない情報ですね。ネットで拡散される情報のほとんどは事実かどうかわからない情報ばかり。拡散されることで傷つく人もいるかもしれません。今回の場合、日本共産党が主張していることが本当であれば、選挙期間中にこのような情報が拡散したことはダメージが大きいのではないでしょうか。

 
しかし、女性側が正しくないという証拠もないので、現時点ではなんとも言えないですよね。みなさんもネットの情報を閲覧する場合は、信用できる情報かどうか注意することが大切かもしれません。

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