「かつ丼でも味噌カツでもない!」人生のあらゆる場面で『かつめし』を食べる加古川市民のかつめし愛が重い

2017/3/6 | 4,485 PV |

ふるさと

 
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兵庫県加古川市は、加古川の恵みから生まれる豊かな自然がありながらも、交通などの面で利便性の高い土地でもあります。
食べ物もおいしく、中でも、一番有名なのがご当地グルメ「かつめし」です。

 
 

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かつめしとは?

かつめしは、加古川市民のソウルフード。
名前の通り、カツとごはんが入っている食べ物です。かつ丼や味噌カツをイメージしてしまうかもしれませんが、別の料理です。
特徴は、丼でなく皿に盛られていること。
皿の上にごはん、その上からカツ(ビーフ・豚)、野菜(温・生)、デミグラスソースが乗っています。
かつめしと言うだけあってフォークなどは使わず、お箸で食べます。

 
 

 
 

かつめしが生まれたのは、加古川にあるいろは食堂というお店だそうです。
皿が足りなくなって、一枚の皿にいろいろ合体させたらこうなったとか。
どうやら加古川では、「かつめしのたれ」も販売されているようです。

 
 

 
 

加古川市民のかつめし好きは大変な物で、人によっては週一で食べるという方も。
そんなかつめし愛を爆発させたのが、かつめしと加古川市民の硬い結びつきが分かる加古川観光協会のPR動画です。

 
 

加古川市民、かつめし愛しすぎ…

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