ここでしか見られないものがたくさん!重要無形文化財を見に行くなら武雄市しかない♪

2017/3/10 | 2,570 PV |

ふるさと

 
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武雄市って?

 

武雄市は平成18年に、旧武雄市、山内町、北方町が合併して誕生した市です。
武雄町、橘町、朝日町、若木町、武内町、東川登町、西川登町、山内町、北方町の9つの町からなっており、それぞれに個性があります。

 
 

 
 

そんな武雄市には、いろんな伝統文化も息づいています。
今回は武雄市の伝統芸能をご紹介いたします!

 
 

人気の日本伝統、流鏑馬

 

武雄市では黒髪神社と武雄神社の2か所で、流鏑馬が行われます。

 
 

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出典 武雄市観光協会|黒髪神社の流鏑馬

※許可を得て掲載しています。

 
 

この2か所で流鏑馬が行われる時期は10月です。

 


黒髪神社での流鏑馬の始まり


 

久寿元年(1154)鎮西八郎為朝が黒髪山を駆け回り大暴れしていた大蛇を退治した祝いとして奉納されたのが始まりと言われている。

出典 武雄市観光協会|黒髪神社の流鏑馬

※許可を得て掲載しています。

 

黒髪山の大蛇退治伝説に由来するこの流鏑馬は、歴史ある神事として毎年執り行われています。
3,4名ほどの射手が3つの的に騎射するところを見ることができます。

 


武雄神社での流鏑馬の始まり


 

寿永3年(1183年)平家討伐のため源頼朝が武雄神社に戦勝祈願を行ったところ、武雄神社の使いの白鷺に励まされて戦に勝つことができたため深謝し、さらに勅使を送った。これを迎えた武雄領主が流鏑馬を奉納したのが始まりといわれている。

出典 武雄市観光協会|武雄の流鏑馬

※許可を得て掲載しています。

 

こちらも、馬場を駆けながら3つの的に鏑矢を射ます。
武雄市の重要無形民俗文化財に指定されており、武雄供日の流鏑馬行事として知られています。

 
 

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出典 武雄市観光協会|武雄の流鏑馬

※許可を得て掲載しています。

 
 

馬に乗って駆ける姿も勇ましいですが、馬上から的に向かって鏑矢を射る瞬間は思わず歓声をあげてしまうほど。
今も続く、日本の伝統を一度は目にしたいですね。

 

重要無形文化財を見に行くなら?

 

 

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