かき氷好きなら外せない!暖かくなったらミルクと蜜、果物がたっぷりの「白くま」を食べに鹿児島にGO!

2017/3/9 | 6,627 PV |

ふるさと

 
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白くまとは、鹿児島県鹿児島市で生まれた冷たいデザートです。
かき氷の上に練乳が掛けられて、その上に果物が乗っており、小豆が乗っているのがスタンダードな姿ですが、スーパーなどで売られている「白くまアイス」をイメージして頂ければなんとなくイメージが付きやすいのではないかと思います。

 
 

スーパーなどで見る丸永製菓の白くま。

Mizuさん(@mizupuppu)がシェアした投稿

 
 

見た目が白熊っぽいから?

 

由来は諸説あるようで、鹿児島市にあった店が練乳がけかき氷を作った際に、ラベルに描かれた白熊の絵を見て付けたというものと、鹿児島市の喫茶店「むじゃき」の創始者がミルクシロップのかき氷を考えた際にみつ豆の具材を乗せてみたところ、白クマに似ていたから付けられたという説があるそうです。

 
 

「むじゃき」の白くまの上には、白熊の顔(?)が。

 
 

白くまを語る上で外せないのが、先程の名前の由来に出てきた「むじゃき」というお店。
鹿児島市の中心部にある繁華街である『天文館(てんもんかん)』にあり、夏場は行列ができるほどの人気です。

 
 

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出典 Flickr

 
 

一度は食べてみたい~!

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