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出雲大社に行ったら絶対食べたい!見た目がかわいいのに歴史のある割子そば♪

2017/3/16 | 4,842 PV |

ふるさと

 
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出雲そばは、島根県の出雲地方で昔から食べられている郷土料理です。
岩手県のわんこそば、長野県の戸隠そばと並ぶ三大そばであり、割子そばは出雲特有の食べ方とされています。

 
 

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松平の領主が大のそば好きだった

実は出雲のそばは、昔は今ほど有名ではなかったそうです。
昔、そばは庶民の食べ物でした。しかし江戸時代の松平藩主である松平治郷(まつだいら はるさと)は大のそば好きで、お忍びで食べに行くほか、自分でも打ち振舞っていたとの逸話もあるそうです。

 
 

 
 

また、治郷は茶人として一流の才能を持っており、江戸時代を代表する茶人の一人『不昧公(ふまいこう)』としても知られています。
現在のそばの地位は、治郷がソバを茶懐石に取り入れたことで向上したとも言われています。

 
 

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出雲そばの特徴って?

出雲そばの特徴は、そばの実の甘皮部分まで挽いてある「挽きぐるみ粉」です。
一般的なそばは、中心を挽いた白いそば粉を使うためそば自体も白くなりますが、出雲そばの場合は全てを使います。
そのため、見た目が黒っぽくなるほか、香りが高くもっちりした食感になるとのこと。

 
 

(釜あげそばは出雲大社発祥)

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割子そばには食べ方がある!?

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